ボーダーコリーの子犬、レオ君 人が変わっても横に付いて歩くことが出来ました!

こんにちは!

滋賀、岐阜で出張訪問型のしつけ教室を行っている

Sunny Dogの樋口と申します(^^♪

笑顔で楽しくトレーニングをしています☆

今回はボーダーコリーの子犬、レオ君(6か月)です。

ボーダーコリーの子犬、レオ君 人が変わっても横に付いて歩くことが出来ました!

上手にオスワリしてくれました☆

元気いっぱい、でも指示はしっかりと聞いてくれる

メリハリのあるレオ君です♪

 

そんなレオ君の前回のトレーニングはこちらからご覧ください。

前回のトレーニング

 

今回の主なトレーニングは

・マテ

・ヒールウォーク

を行いました!

 

 

マテ

マテは犬がオスワリまたはフセをしている状態で

その場で待つことを言います。

オスワリ→マテはお散歩中などの短時間待つ時に、

フセ→マテはドッグカフェなどの長時間待つ時に便利です。

教え方はオスワリ→マテもフセ→マテも同じです。

今回はオスワリ→マテを行いましたよ♪

上手に待てていますね☆

アイコンタクトもばっちりです!

 

マテをしたときに飼い主様とアイコンタクトを取ると

より集中してくれるので長時間待つことが出来ます。

 

オヤツを持ってマテをしてしまうと

「早くオヤツが欲しいよ~」といったように

犬がソワソワしてしまうのでアイコンタクトを取った状態で

待てるようにしていきましょう。

 

今後は時間と距離を延ばして行いたいと思います。

 

 

ヒールウォーク

前回ヒールウォークを練習しましたが、ご家族皆さんで出来るように

もう一度基礎から練習をしましたよ☆

まずはパパさんの挑戦です。

初めてヒールウォークをされたのですが、

横にぴったりつきつつ、さらにカーブまで出来ました!

誘導の仕方がとても上手でびっくりしました!

 

では次にお兄さんの挑戦です。

こちらも誘導の仕方や歩くスピードなどばっちりですね☆

レオ君も尻尾を振って楽しそうに歩いています。

 

 

 

アイコンタクトが外でも取れるように!

アイコンタクトの練習をしていると日常生活の中や

お散歩中でもアイコンタクトがとれるようになってきます。

レオ君もお散歩中に少しずつアイコンタクトが取れるようになってきたそうです。

日々の練習の成果ですね☆

素晴らしいです!

 

アイコンタクトが取れると外でも指示が通りやすくなりますし、

リードの引っ張りや拾い食いの防止も出来ます。

反対にアイコンタクトが取れないと指示が通らずに

犬が自由に歩いてしまい、犬をコントロールできません。

 

オスワリやフセを教えることも大事ですが

まずはアイコンタクトをマスターすることが大事です。

犬の安全を守るためにもアイコンタクトを極めていきましょう!

 

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