絶対にダメ!犬が食べてはいけないものをまとめてみました。

犬と生活しているとついつい人間の食べ物を与えたり、

こちらの管理不足で机の上のおやつを

勝手に食べられたりすることがあるかと思います。

 

中には食べても問題のない食材もありますが、

犬にとって危険な食べ物もいくつかあります。

 

絶対にダメ!犬が食べてはいけないものをまとめてみました。

 

今回は犬が食べてはいけないものをご紹介していきます。

 

 

食べ物いけないもの

 

ネギ類(長ねぎ、玉ねぎ、ニラ、ニンニクなど)

 

ネギ類には赤血球を破壊する成分が入っており、貧血を起こします。

生でも加熱した状態でも成分が分解されません。

 

絶対にダメ!犬が食べてはいけないものをまとめてみました。

 

無気力、呼吸困難、嘔吐、下痢、茶色い尿、黄疸、血便、血尿など

このような症状が出てきます。

 

時間が経つにつれて症状が酷くなっていき、最悪死に至る可能性もあります。

ハンバーグや餃子、ピザなどにも含まれていますので気を付けましょう。

 

 

チョコレート

 

カカオ成分が原因で中毒症状を起こします。

 

絶対にダメ!犬が食べてはいけないものをまとめてみました。

 

ココアパウダー

ブラックチョコレート

ダークチョコレート

ミルクチョコレート

 

の順に中毒症状を起こす成分が多く入っています。

 

摂取1~4時間で

嘔吐、下痢、興奮、脱水、痙攣などの症状が出てきて、

最悪死に至ることもあります。

 

 

キシリトール

 

人と犬とは体の構造が違うため、犬がキシリトールを摂取すると

急激に低血糖を引き起こします。

 

絶対にダメ!犬が食べてはいけないものをまとめてみました。

 

摂取1時間以内に

下痢、元気消失、吐き気、震えなどの症状が出てきます。

ガムや歯磨き粉に含まれていますので気を付けましょう。

 

 

ぶどう、レーズン

 

原因がわかっていませんが、

摂取すると急性腎不全を引き起こすことがあります。

 

絶対にダメ!犬が食べてはいけないものをまとめてみました。

 

摂取24時間以内に

食欲不振、嘔吐、下痢、おしっこの量が減る、お腹を痛がる

などの症状が見られます。

 

 

ナッツ類(クルミ、アーモンド、ピーナッツなど)

 

中毒を引き起こす原因は不明ですが、

ナッツ類は消化不良を起こしやすい食べ物です。

 

 

摂取後6~12時間後に

嘔吐、痙攣、脱力感、ぐったりと横たわる

などの症状が見られます。

 

 

アルコール

 

犬はアルコールの成分を分解する酵素を持っていません。

そのため無害化されることなく、長時間体内を循環し、

体に悪影響を及ぼします。

 

 

嘔吐、下痢、眠り過ぎる

といった初期症状から始まり、症状が進行すると

痙攣、昏睡、発作、死亡

のような症状が見られます。

 

 

もし食べてはいけないものを食べてしまったら…?

 

・何を食べたか

・どのくらい食べたのか

・いつ食べたのか

 

この3つを正確に伝えましょう。

 

以前にチョコレートを食べた2頭のプードルがいました。

少し目を離した隙に2頭のプードルが

箱に19粒入ったチョコレートを食べてしまったのです。

 

慌てた飼い主は食べた時間を確認し、

チョコレートの箱を持って病院に行きました。

 

 

摂取した時間を伝えたところ、

消化が始まっているので体内で中和させることに。

 

ですが、飼い主から

包み紙を食べている可能性がある

とのことだったので吐かせる方向になりました。

 

結果、片方のプードルが大量に食べており、

獣医さんが箱を基に調べたところ致死量を超えていたそうです。

 

 

このように獣医さんに伝えることで処置内容も変わってきます。

ちょっとだけしか食べてないから大丈夫かも…

と思わずに、心配であれば電話でもいいので相談しましょう。

 

 

 

いかがでしょうか?

犬は食べてはいけないものの判断が付きません。

人間側が管理をし、万が一食べてしまったら

獣医さんに説明できるように準備をし、動物病院に行きましょう。

 

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