犬がご飯を食べなくなったときに考えられる理由と対策。

犬がご飯を食べなくなると心配になりますよね。

それがいつも元気な子であれば

「もしかして病気?」

と気になるかと思います。

 

 

今回は犬がご飯を食べなくなる理由をご紹介していきます。

 

 

ご飯を食べない理由

 

 

食欲が落ち着いたから

 

飼い始めた頃は食欲旺盛で

ご飯をたくさん食べていたかと思います。

 

 

ですが、生後6か月あたりから食欲が落ち着くようになり、

それまで食べていた量を必要としなくなります。

他に変わったところが見られなければ

食が落ち着いてきたのだと考えられます。

 

 

ストレスがかかっているから

 

飼い始めた犬が食べなかったり、

引っ越ししてから食べなくなったりしたら

環境の変化によるストレスが原因でしょう。

 

 

他にも飼い主様とのスキンシップ不足や、

散歩が不十分に行われていない場合でも

食欲がなくなることもあります。

 

 

わがままになっているから

 

人間のご飯やおかずを与えたりしていませんか?

また、犬がご飯を食べないからといって

フードの上にトッピングや缶詰を乗せたりしていまんか?

 

犬は美味しい味はすぐに覚えます。

フードは食べないけど美味しい食べ物なら食べる

といったような状況でしたら

わがままになっているかもしれません。

 

 

病気だから

 

食事を食べなくなった出来事のほかに

嘔吐や下痢などといった様子が見られれば

もしかして病気の可能性もあります。

 

また、食べるのを躊躇したり、片方の歯で食べたりしていたら

歯が痛くて硬いフードが食べられないかもしれません。

 

 

解決方法

 

適切な量をあげる

 

ドッグフードのパッケージに書いてある

1日の摂取量を目安にフードの量を調節しましょう。

 

すべての犬が体格や運動量などが一緒ではないので

フードに書いてある摂取量は

あくまでも目安程度に考えた方がいいかと思います。

 

 

体を触って体格を確認したり、

うんちの量や硬さなどから判断するのも必要です。

 

 

 

わがままを直す

 

もし15分経ってもフードを食べなければ

下げてしまいしょう。

そのままにしておくと

「食べなければもっと美味しいものが出てくる!」

と勘違いしてより食べなくなってしまいます。

 

 

健康な犬であれば1~2日は食べなくても

生きていけると言われています。

少し辛いかもしれませんが飼い主側が我慢をしましょう。

 

ただし、血便や嘔吐、元気消失などの様子が見られれば

病気の可能性がありますので気を付けましょう。

 

 

フードに工夫してあげる

 

少し大変かもしれませんが、

その犬が食べてくれるフードを探すのも1つの手です。

また、フードにお湯を少し入れてあげることで

匂いが立ち食べてくれることもあります。

 

 

老犬や歯が弱い犬であれば

柔らかいフードに切り替えたり、

お湯で柔らかくしてあげたりしてあげましょう。

 

 

 

 

 

 

 

犬がご飯を食べなくなる理由は様々です。

また年齢によっても食べなくなる理由が変わってきます。

 

いつから食べなくなったのか?

何か環境の変化がなかったか?

体調の変化はないか?

 

など、あらゆる可能性を考えて

理由にあった対策を行いましょう。

 

 

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