【犬種別シリーズ】大きな耳が特徴的!気品溢れるパピヨンの正体とは?

大きな耳に長い飾り毛をし、整った顔をしているパピヨン。

風になびく綺麗な飾り毛は優雅さを感じさせます。

パピヨンは小型犬でも人気の犬種ですよね。

 

【犬種別シリーズ】大きな耳が特徴的!気品溢れるパピヨンの正体とは?

 

そんなパピヨンですが、

実はあの貴族にも愛されていた犬種なのです!

 

今回はパピヨンについてご紹介していきます。

 

 

パピヨンの歴史

 

原産国:フランス

語源:大きな耳が蝶々に似ているため、

フランス語で蝶々を意味するPapillon(パピヨン)から

名付けられました。

反対に垂れ耳はファーレン(蛾という意味)と呼ばれます。

 

【犬種別シリーズ】大きな耳が特徴的!気品溢れるパピヨンの正体とは?

 

パピヨンはフランスの貴族に愛され、

あのマリーアントワネットにも愛された犬として有名です。

 

 

性格と特徴

 

明るくて活発な性格をしています。

その反面、周囲の状況を察するなどの賢い一面や

自己主張が強い一面も持っています。

 

【犬種別シリーズ】大きな耳が特徴的!気品溢れるパピヨンの正体とは?

 

パピヨンの毛質はシングルコートといい、

上毛と下毛があるダブルコートとは違うので、

毛はどちらかというと抜けにくいです。

 

ただ、抜けるのには変わりありませんので

こまめにブラッシングをしてあげましょう。

 

 

 

気を付けたい病気

 

パピヨンはどちらかというと遺伝性疾患が少ないように思えます。

ですが、小型犬がなりやすい病気には気を付けましょう。

 

眼瞼内反症(がんけいないはんしょう)

 

何かが原因で瞼が内側に入り込むことで

まつ毛や被毛が直接眼球に当たってしまい

目に炎症を起こす病気です。

 

目の痛みや痒み、目ヤニや涙が多く出ます。

また、目を気にする動作も見られます。

 

 

膝蓋骨脱臼

 

後ろ足の膝のお皿(膝蓋骨)がずれて脱臼してしまう病気です。

足を触ろうとすると痛がる、不自然な形で後ろ足を上げて歩く、

散歩を嫌がる、といった症状が出てきます。

 

 

進行性網膜萎縮症

 

目の光を捉える細胞に異常が見られ、

徐々に網膜が萎縮していき、失明してしまう病気です。

 

暗闇を嫌がる、夕方の散歩を嫌がる

といった夜を嫌がる初期症状から始まり、進行していくと

普段の日常生活でも視力低下の様子が見られてきます。

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

気品あふれる理由は貴族育ちだからかもしれません。

 

【犬種別シリーズ】大きな耳が特徴的!気品溢れるパピヨンの正体とは?

 

マリーアントワネットも虜になる理由がわかりますね♪

 

 

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