犬が吠えてうるさい2つの理由と対策とは?

みなさんこんにちは!

滋賀 岐阜で出張訪問型のしつけ教室を行っている

Sunny Dogの樋口と申します(^^♪

 

 

犬と一緒に生活すると様々な悩みが出てきますよね。

 

子犬であれば

・決まった場所にトイレをしてくれない

・興奮して噛んでくる

・食が細くて心配

などのようなお悩みだったり、

成犬であれば

・散歩中に人や犬に吠える

・触ると本気で噛んでくる

・ピンポンの音に過敏

などのお悩みが多いかと思います。

犬が吠えてうるさい2つの理由と対策とは?

 

特に室内犬であれば

「吠える」ことに対してのお悩みが多いですし、

マンションやご近所の距離が近いと

「犬の吠え声で迷惑をかけているのでは…?」

と心配になってしまうかと思います。

 

 

ではどうして犬は吠えるのでしょうか?

その吠える理由を2つに分けて、そしてそれぞれの対策をお伝えします!

 

無駄吠えとは?

よく犬の吠える行動について

「無駄吠え」という表現をすることがありますが

無駄な吠えはありません。

 

吠えるということは必ず理由がありますし、

犬は私たちに必死に自分の気持ちを伝えています。

なので無駄に吠えていると考える前に

「どうして吠えるのかな?」

と犬に寄り添って考えてみましょう。

 

 

要求して吠えている

犬が吠える理由の1つとして

何かを要求しているときに吠えることがあります。

お迎えしたばかりの子犬のほとんどがこの要求吠えです。

 

・食餌の前

・ハウスから出してほしい時

・遊んでほしい時

などが当てはまります。

犬が吠えてうるさい2つの理由と対策とは?

要求吠えが酷くなると吠える大きさや長さが

どんどん増えていくので早めの対処が必要になってきます。

 

この要求吠えの対処法は

「相手にしないこと」「違う行動を教えること」

がポイントになってきます。

 

例えば食餌の準備をしているときにワンワン吠えるようであれば

食餌の準備を中断して吠えやむのを待ち、吠えやんだら準備を再開します。

また吠えたら再度中断をする…といったようにしていきます。

 

他にはハウスから出すときに吠えてしまう場合は

一旦オスワリをさせてから出す…というように教えてもいいですね。

 

吠える→出してもらえる

オスワリをする→出してもらえる

といったように行動を変えていきます。

 

 

警戒して吠えている

こちらは子犬ではなく成犬に多く見られます。

知らない人や犬に吠えたり、チャイム音に吠えたりと

警戒心が強い犬や環境に慣れていない犬は

頻繁に吠えるようになります。

 

室内で吠える場合は環境設定をしてあげるのも大切ですね。

安心して過ごせるハウスを作ってあげたり、

外が見にくくなるように柵や行動範囲を狭くしたりと

犬が生活しやすいように変えていくことも必要です。

犬が吠えてうるさい2つの理由と対策とは?

また警戒吠えをする犬には大好きなオヤツが必須です。

人や犬に吠えてしまうのであれば、

吠えない距離感でオヤツをあげたり、

いろんな人からオヤツをもらったりして

警戒心を緩めるところから始めましょう。

 

ただし焦りは禁物です。

 

せっかく慣れてきたのにいきなりレベルを上げてしまうと

今までのトレーニングが無駄になってしまいます。

 

特に年齢を重ねるごとに成果が見にくくなってしまうので

「早く吠えなくなって欲しい!」

と気持ちが先走ってしまいがちですが、

コツコツと積み重ねた方が近道です。

愛犬を信じてトレーニングしていきましょう!

 

 

いかがでしたでしょうか?

犬が吠える理由は様々ですのでまずは吠える理由を見つけ、

その理由に合った対策をしていきましょう。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました♡

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