トイレトレーニングの3つの失敗パターンと解決策

こんにちは!

滋賀、岐阜で出張訪問型のしつけ教室を行っている

Sunny Dogの樋口と申します(^^♪

笑顔で楽しくトレーニングをしています☆

 

 

子犬を迎えて初めてできるトレーニングといえば

トイレトレーニングですよね。

トイレトレーニングの3つの失敗パターンと解決策

ですがこのトイレトレーニング…

1番つまづきやすいトレーニングなんです!

 

私たちからしてみれば

「トイレトレーの上に排泄をするだけ」

のことなのですが犬にとっては

「???」

と感じているかもしれません。

 

またトイレを失敗すると部屋中汚れてしまうので

「早く上手にトイレしてよ!」

と怒りたくなることもあるかもしれません。

トイレトレーニングの3つの失敗パターンと解決策

 

そんなトイレトレーニングにお困りのあなたに、

今回はお悩みで1番多くあるトイレトレーニングについて

様々なパターンと解決策をご紹介していきたいと思います。

 

 

トイレトレーの上ではするけどフリーにすると出来ない

ハウスの中にあるトイレトレーの上では上手に出来るけど

フリーにして遊ばせていると失敗してしまう…といった場合。

 

トイレトレーの上で排泄することは認識しているかと思いますが

フリーにしたときに

「トイレの場所どこだっけ?」

といったようにトイレに行く道筋がわからなくて失敗してしまうことが多いです。

トイレトレーニングの3つの失敗パターンと解決策

 

 

改善策

トイレをする素振りやトイレの時間になったら失敗する前に誘導してあげましょう。

オヤツを使ってでもいいですし、手で誘導できそうであれば手でも問題ありません。

これを何回か繰り返し行うことでトイレに行く道筋を覚えていきます。

 

 

ハウスの中のブランケットにしてしまう

ベッドではなくブランケットを寝床にしている場合。

どちらがトイレトレーでどちらが寝床かわからなくて失敗してしまうのではないかと思います。

 

犬の習性で

「高い位置で寝る」

というのがあります。

ブランケットとトイレトレーだと高さが同じあるいはブランケットの方が低くなってしまうため、

トイレトレーが寝床だと認識してしまいがちです。

トイレトレーニングの3つの失敗パターンと解決策

 

改善策

ベッドを取り入れたり、ブランケットを多くしたりして

トイレトレーよりも高い位置になるように工夫してあげましょう。

 

 

ハウスの中にトイレを用意しているのに外でしかしてくれない

こちらは理由が2つ考えられます。

1つ目はトイレと寝床が近いからです。

犬は本来綺麗好きなため、寝床を汚したくない気持ちが強い生き物です。

そのため寝床とトイレが近過ぎるとハウスの中を汚したくない気持ちが大きく出てしまい、

寝床とは離れた場所ですることが増えてきます。

 

2つ目はハウスに対して苦手意識が強いからです。

ハウスに入ると閉められてしまう、楽しい遊びが終わってしまうと勘違いして

トイレをしなくなることもあります。

 

 

改善策

ハウスを大きくしてあげましょう。

もしくはサークル=トイレにしてあげて、寝床を別のところに作るのもいいかと思います。

 

ハウスに対して苦手意識が強い場合は、ハウストレーニングをしていきましょう。

普段からできることとしてはハウスに対して良いイメージを付けていくことです。

 

方法は犬が見ていない間に大好きなオヤツを入れておきます。

そのオヤツを食べたらまた犬が見ていない間にオヤツを入れておきます。

こうすることで犬が自らハウスに入るようになりますし、

ハウスに入るとオヤツがもらえる=いいことがある

と学習してきますので少しずつ苦手意識が和らいでいくかと思います。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

特に1番最初にご紹介した

トイレトレーの上ではするけどフリーにすると出来ない

はトイレトレーニングのお悩みでよく聞きます。

 

ご自宅の愛犬で当てはまる項目があれば

ご紹介した解決策を心がけて一度実行してみて下さいね♪

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