【犬種別シリーズ】胴長短足が魅力的!ダックスフンドってどんな犬?

足が短くて胴が長いのが魅力的なダックスフンド。

ちょこちょこ歩く姿が可愛いですよね。

 

【犬種別シリーズ】胴長短足が魅力的!ダックスフンドってどんな犬?

 

そんな愛らしいダックスフンドの

歴史、性格、気を付けたい病気をご紹介していきます。

 

 

ダックスフンドの歴史

 

原産国:ドイツ

サイズ:カニンヘン、ミニチュア、スタンダード

種類:ワイヤー(毛質が固い)、ロング(毛が長い)、スムース(毛が短い)

語源:Dachs(ダックス)=ドイツ語でアナグマ、Hund(フント)=ドイツ語で

この二つが合わさってダックスフンドになりました。

 

【犬種別シリーズ】胴長短足が魅力的!ダックスフンドってどんな犬?

 

毛質や体形は様々ですが、ダックスフンドは

アナグマを捕まえるために改良されました。

足の短さ穴を潜るために、

垂れ耳耳の中に土が入らないようにするためにです。

 

 

性格や特徴

 

毛質によって異なります。

 

スムース…好奇心旺盛で遊び好き

【犬種別シリーズ】胴長短足が魅力的!ダックスフンドってどんな犬?

 

ロング…温厚で甘えん坊

【犬種別シリーズ】胴長短足が魅力的!ダックスフンドってどんな犬?

 

ワイヤー…気が強く頑固

【犬種別シリーズ】胴長短足が魅力的!ダックスフンドってどんな犬?

 

ですがダックスは全体的に元気いっぱいで遊ぶことが大好きです。

なのでボールを使っての遊びや

トンネルをくぐっての遊びをすると

より質のいい遊びになるかと思います。

 

ダックスはアナグマを見つけたら猟師に知らせるために吠えたり

それ以上動かないように動きを止めるために咬みついたりしていました。

 

そのため動くものに敏感、良く吠える、噛みつく

といった行動を起こしやすくなります。

 

 

ダックスは冬毛と夏毛を持っているダブルコートなので

季節の変わり目には毛がよく抜けます。

スムースもワイヤーも同様に抜けますので

ブラッシングが必要となってきます。

 

またワイヤーは顔周りに毛が生えているので

トリミングサロンに連れていきカットをしてもらいましょう。

 

 

 

気を付けたい病気

 

椎間板ヘルニア

 

腰に負担がかかる激しい運動や肥満によって

様々な動きを支えてくれている椎間板への負担が大きくなり

椎間板が損傷して起きる病気です。

 

急に動かなくなる、散歩を嫌がる、腰を触ると嫌がる

フラフラしている、足を引きづる

といった症状が出てきます。

 

外耳炎

 

耳が垂れているため、どうしても通気性が悪くなります。

そのため蒸れやすくなり、細菌が繁殖し炎症を起こします。

 

耳をよく痒がる、耳に毛玉がよく出来る(掻くことによって)

耳が赤くなっているといった症状が出てきます。

 

 

無菌性結節性脂肪織炎

 

腰や足の付け根などの皮膚にしこりができ、

それが膨らんで破裂したり、何回も同じようなしこりが出来ます。

 

判断をするのも完治をするのも難しく、

一生薬を飲み続ける可能性もあります。

 

しこりが出てきたけどなかなか治らない

1つのしこりが複数に増えた…などの症状が出てきます。

 

 

進行性網膜萎縮症(PRA)

 

眼の光を捉える細胞に異常が見られ、

徐々に網膜が萎縮し最終的には失明してしまう病気です。

 

暗がりな場所、夕方の散歩を嫌がります。

進行していくと日常生活でも視力低下の様子が見られます。

 

 

 

いかがでしょうか?

今まで知らなかったダックスフンドのことが

少しでもわかっていただけたかと思います。

 

「うちの子よく吠えるのよ…」

という方もそれは本能を受け継いでいるからかも

しれませんね。

 

そうやって考えていくと犬目線で考えることが出来ますし

新たな発見も出来て楽しいと思います。

是非試してみてくださいねっ♪

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