犬が「ハウス」の指示で入れるトレーニング方法

愛犬がハウス(クレート)の空間が好きになったら

最後に「ハウス」の指示で入れるように練習していきます。

 

 

まだハウスに慣れていない犬はこちらからご覧ください。

 

愛犬をハウス大好き犬にしよう!ハウスを好きにさせるトレーニング方法とは?

 

 

ハウストレーニング

 

 

【ステップ1】

クレートのドアを開けっぱなしにして

クレートの中におやつを投げ入れます。

 

投げ入れるときに人差し指でクレートを指さす動作をすると

「クレートの中におやつがあるよ」

と結びつくことが出来ます。

 

【ステップ2】

おやつを投げ入れずにクレートを指さし、

犬がクレートの中に入ったらおやつをあげます。

 

犬が「ハウス」の指示で入れるトレーニング方法

 

この時に、クレートの外でおやつをあげてしまうと、

クレート内でとどまることを学習することが出来ないので

必ずクレート内でおやつをあげるようにしましょう。

 

ステップ1とステップ2は時間がかかるかもしれませんが、

犬が自発的に入れるようになるまでコツコツと練習をしましょう。

 

【ステップ3】

ハウスの言葉を付けていきます。

「ハウス」と言った後にステップ2のように

ハウスを指さします。

 

これを繰り返し練習していき、

言葉だけでクレートに入れるようになるまで練習していきます。

クレートに入ったらおやつをあげましょう。

 

 

【ステップ4】

クレートと犬が離れた状態でも

指示が通るように練習していきます。

 

まずはクレートと1歩離れた位置から指示を出し、

おやつをあげ褒めます。

 

言葉のみでの誘導が出来なかったら、

ハウスを指さしてヒントを与えたり、

9歩離れて出来ても10歩離れて出来なかった場合は

9,5歩離れた位置で練習するなど、

その子に合わせたレベルで行いましょう。

 

犬が「ハウス」の指示で入れるトレーニング方法

 

 

その後も様々な場所で練習していきましょう。

 

 

 

応用編

 

クレートに入れた状態で持ち上げたり、

持ったまま移動したりして、クレートが動く刺激に慣らしたり、

車内の空間にも慣れさせておくと便利です。

 

もし車内で吠えてしまう場合は、

タオルなどをクレートにかけてあげて、

ストレスとなる対象物を遮ってあげましょう。

 

 

注意点

 

様々な環境で行う場合は、

犬の様子をよく観察しましょう。

「ハァハァ」と言っていたり、

よだれが大量に出ていたりしたら

ストレスがかかっているかもしれません。

 

一旦クレートから出してあげて、

水を飲ませたり歩かせたりして気持ちを切り替えてあげましょう。

 

犬が「ハウス」の指示で入れるトレーニング方法

 

 

今回お伝えした方法はクレートでのトレーニング方法でしたが、

キャリーバッグやスリング(肩からかけるタイプ)にも使えます。

是非試してみてくださいね。

 

 

 

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