犬が言うことを聞かないのは何故?3つのポイントにまとめてみました!

こんにちは!

滋賀、岐阜で出張訪問型の犬のしつけ教室を行っている

Sunny Dogの樋口と申します(^^♪

笑顔で楽しくトレーニングをしています☆

 

 

皆さんの愛犬はいうことを聞いてくれますか?

「よく聞いてくれます!」

という答えがベストですが

・聞いてくれるときもあるけどなかなか…

・全く聞いてくれない!

・なんなら噛んでくる時もあるから悲しい

などいうことを聞いてくれなくて大変な思いをしている方が

多くいらっしゃるのではないかと思います。

 

今回はあなたの愛犬が言うことを聞かない理由を

大きく3つに分けてご説明していきます(*^-^*)

 

 

1.アイコンタクトが取れていないから

オスワリやフセなどの指示をするときに

「全く指示を聞いてくれない…」

といった方はアイコンタクトが取れていますか?

 

アイコンタクトは人と犬が目を合わせることを言います。

このアイコンタクトを取ることによって指示が入りやすくなります。

犬が言うことを聞かないのは何故?3つのポイントにまとめてみました!

指示を出すときにアイコンタクトが取れていなければ

アイコンタクトが取れている状態で指示を出してみて下さい。

 

もしそれでも指示が入らなければ

・行動を完全に覚えていない

・行動するメリットがない

・今その気分ではない

などが考えられます。

 

特に良くあるのが

「行動を完全に覚えていない」です。

例えばご飯の前はオスワリをするけどその他はたまにしかしない…

ということであれば

オスワリ=ご飯の前にするもの

と解釈しているのでいざという時に出来ないのではないかと思います。

そういった場合は一から教える必要があります。

 

 

2.統一性がないから

例えば犬にソファに乗ってほしくないという思いがある中、

あなたの愛犬がたまたまソファに乗ったとします。

その時に「まぁ、1回くらいいいか」

と思い許しました。

 

そして次の日、もう一度愛犬がソファに乗りました。

その時あなたがやっぱり嫌だと思い

「こら、降りなさい」

と注意をし降ろします。

 

ですが1週間後、愛犬がまたソファに乗りました。

その時にあなたは

「たまには乗せてもいいかな」

と許しました。

でも次の日乗った時に注意をした…

 

といったように統一性がないと犬は

「どっちが正しいんやい!!!」

とツッコミを入れたがるくらいわからなくなり、

結果言うことを聞かなくなってしまいます。

犬が言うことを聞かないのは何故?3つのポイントにまとめてみました!

特にご家族の中で

「お母さんは注意するけどお父さんは注意しない」

等の違いが出てくることがありますので

きちんとルールを決めておくことが大切ですね。

 

 

3.嫌だから

犬は嫌だからという理由で言うことを聞かないことがあります。

お散歩後の足拭き、歯磨きタイム、シャンプーなど

これらは犬が苦手だと感じる行動です。

犬が言うことを聞かないのは何故?3つのポイントにまとめてみました!

そしてその苦手が強化されていくと

「やりたくない!」

と思いその場から逃げ出したり、あるいは噛んだりしてきます。

なので

足拭きって別に嫌なことじゃないんだよ~

歯磨きが終わったらたくさん遊べるよ~

などといったように犬にメリットを教えてあげると

苦手→普通や気にしない感覚になっていきますし、

喜んでしてくれるようになります。

 

 

いかがでしたでしょうか?

意外とやっていないように思えてやっている可能性もあるので

一度愛犬の接し方を見直してみるのもいいかもしれないですね。

 

犬のしつけは寄り添ってあげることが大切です。

そうすることで愛犬との絆がどんどん深まっていきますよ(*^^)v

 

ここまでお読みいただきありがとうございました♡

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