子犬の社会化期とは?

こんにちは!

滋賀、岐阜を中心に出張訪問型の犬のしつけ教室を行っている

Sunny Dogの樋口と申します(^^♪

笑顔で楽しくトレーニングをしています☆

 

 

皆さん「社会化期」という言葉を聞いたことがありますか?

 

・初めて聞いた方

・聞いたことがある方

・名前は知っているけど具体的な内容がわからない方  など

 

様々な意見があるかと思います。

 

この社会化期ですが実は子犬にとって非常に大切な時期なんです!

 

 

社会化期とは

 

生後1~3か月までの間の時期のことを言います。

この時期に人、犬、音、環境などに慣らすことによって

人間社会で生活するための適応力が身に付き、

成犬になってから様々な刺激に対して

柔軟に対応できるようになると言われています。

 

反対に適切な社会化期を過ごせなかった犬は

怯えたり過敏に反応したりする犬になりやすくなります。

 

 

下の図は子犬の1年を表したグラフです。

(クリックすると画像が拡大されます)

 

生後3か月以降から好奇心が下降気味になりますが

反対に警戒心が徐々に強まっていきます。

さらに生後4~6か月あたりから警戒心の感受性がより強まり、

吠えや噛みつきなどの行動が見られます。

 

そのため生後1歳までは社会化トレーニングを行い、

心の土台をつくることによって、成犬になってから

様々な状況に対しても柔軟に対応が出来るようになり、

ストレスがかかりにくい生活をすることが可能になります。

 

 

成犬になってから吠えや噛みつきなどの問題行動も

ほとんどがこの社会化不足が原因です。

 

そのためこの時期は子犬にとって非常に大切な時期になってきます。

 

 

 

 

社会化トレーニングとは

 

犬が恐怖心を感じないように

様々な刺激に慣らしていくトレーニングです。

私たちが恐怖心を持たないことであっても

犬にとっては恐怖心感じる場合があります。

 

例えばトリミングサロンの場合。

シャンプー後にドライヤーで乾かすのですが、

ドライヤーの音が怖くて暴れる犬もいます。

 

 

「こんな音で怖がるの?」

と思うかもしれませんが、

ドライヤーは意外と大きな音が鳴りますし、

犬にダイレクトに風が当たります。

 

また私たちのように毎日ドライヤーの音を聞くわけではないので

慣れていない犬や怖がりな犬は恐怖心を感じやすい道具です。

 

このドライヤーの音や風を子犬の時期に慣らしておけば

成犬になってからでも柔軟に対応できるので

「ドライヤーの音は慣れているから平気だよ♪」

といった犬に成長してくれます。

 

これはほんの一部のトレーニングになります。

他にも掃除機の音、チャイムの音、金属音の音など

慣らす対象はたくさんあります。

 

 

子犬の時期はあっという間に過ぎてしまいます。

少しずつ慣らしていきましょう。

 

 

もちろんいろんな刺激に慣らすことが大事ですが

がむしゃらに慣らせばいい!ということではありません。

慣らす方法を間違えてしまうと恐怖心を植え付けてしまうことがあります。

 

「どうやって慣らしたらいいかわからない…」

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